俯瞰

以前も先生からアドバイス頂き、出来ていなかったので院長に更に教えて頂いた。

ありがたい反面、申し訳ない。

言葉にしていただく以前に気づかないといけなかった。

 

今は動くといった形を使ってカバーしましたが、もっと俯瞰して遠くからでもわかる様にならないと。

 

先生方を見ると、会話しながらも周りの異変にすぐ気づく。

 

これもそういう事なんだろうなと思う。

 

ボランチの様になれる様に、その為にも冷静であるようにします。

 

舌の考察

 

 

先週と比べて舌の表面につく水分が減った。

そのまま湿が減ったと見るべきか。

ただ依然として胖大はあるので傾向としては同じか。

舌鑑弁正 P50

「微白滑苔舌。

図のように、中央が白っぽく光滑で、辺縁は淡紅色で津液がある。これは、脾胃に寒があり、心肝胆が虚しているのである。」

心胆気虚といったところか。

しかし胆虚だと物音にも敏感になるがどうなんだろう。

この感じだと違うかもしれないけど、こんな感じの事が書いていたとの事で記録として残す。

 

治療後の舌。

翌日の状態を考えると熱を溜め込んでいたのか。

それにしてもいつもに比べて色が薄めだ。

施術前の舌はどうだったんだろう。

このいつもと比べて色が薄い点が治療によって薄くなったか、治療前から薄かったかでも意味が変わってきそう。

 

参考資料

舌鑑弁正 訳釈                たにぐち書店 杉本雅子監訳 藤本蓮風訳釈

 

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