ある患者さんの脈を見せてもらった。

処置の前後で、自分には
脈の幅や硬さつまり形が(ほとんど)同じに思われた。

一方で
処置の後の脈には、
指腹を通りすぎた直後に伝わってくる
余波というか余力というか、
前に進む力の様なものが加わったと感じられた。
それが脈状の印象を確かに変える。

あるいは処置後であることを知る
自分の主観がそう感じさせるのか。

訓練を積んでいく中で、
今回の様なケースでも前後で形状の差異を
拾えるようになっていくのか。

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