寺子屋である患者さんの舌診をさせていただきました。

西洋医学的に同じ診断をされた別の方の舌を以前写真に撮っていたので比較してみました。

舌型は異なりますが、どちらも舌色や苔の配置などが特徴的でバランスが極端になっている事に気付きました。

今日見させてもらった舌や、以前写真におさめた舌も断片的で、どのような変化が起きるのかまだ想像ができません。

そこで、症状が悪化した時、快癒に向かった時、舌がどうなるか、患者さんの生活環境や職業、発症しやすい時期など、症状が悪化するまでの経緯も先生に聞いてみました。

「またこの症状が出たらどうしよう…」と不安に思う気持ちが更にプレッシャーを与え症状を悪化させる要因になるという先生の言葉が印象的でした。

シェア
前の記事口内炎

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here