肺のイメージで言うと、他の臓器に比べて綺麗なイメージがあります。

肺には基本的に津液や気しか入らないですが、逆に脾は食べ物が関わるのでドロドロしたイメージがあります。

そして臓器の中で一番上にあって、そこから気をあらゆる
組織や臓器に気を送っているので
偉い感じの臓器なのかなと。

でも、意外と弱々しいく繊細というイメージがあります。風邪が入った時など、真っ先に弱って、咳や悪寒を起こします。

そう考えるとタバコは本当に身体に悪いなと思います。

天空の気の代わりにタバコの煙を吸って、それが肺で処理されて、まず肺が弱ります。その後、実証は持てませんが、
そのタバコの煙が肺の宣発作用で五臓六腑に行き渡れば
新たな害を及ぼしてしまうのではないかなと思います。

タバコが及ぼす病気に肺がんはもちろん、胃がん、心筋梗塞、膀胱癌、脳梗塞etc、、、怖い、

風邪と似てタバコは百病の長なのかもしれません。

肺を大事にしましょう

ps.写真は京都の清水寺に巡礼しました!
肺も清水でありたい!

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