終了しました【学生向け勉強会のお知らせ】東洋医学概論をモノにしよう!
こんにちは。
鍼灸学生の皆さんへお知らせです。
この6月から、金曜日または土曜日の午後に
学生向けの東洋医学の講座を開催していく予定です。
目標はズバリ「東洋医学概論を自分のものにしよう!」です。
・『東洋医学概論』の授業が、よく分からない方
・東洋医学系の試験科目の点数を上げたい方
・将来は伝統的な鍼灸治療を行っていきたい方
にオススメです。
内容の丸暗記ではなく理解をしていくことで、
試験の点数UPはもちろん、将来、
東洋医学の考え方に基づいた治療を行うための
助けになればと思います。
参加希望・お問い合わせはこちらへ↓
学生向け勉強会フォーム
↑「エントリーしたい議題」の欄に
金曜日参加希望の方は「金曜日・東洋医学概論」と、
土曜日参加希望の方は「土曜日・東洋医学概論」とご記入ください。
送信後、事務局から追って御連絡差し上げます。
(参加申し込み人数が2名に満たない場合は中止となります。御了承願います。)
以下、詳細です。
【参加対象】
鍼灸学生(1年生~3年生)で、
東洋医学の授業の内容をより理解したいという方
【スケジュール】
(1)金曜日の部(終了しました)
(基本的には、毎月第2・第4金曜日の15時00分〜17時00分頃)
・第1回 2018年6月15日(金)15時〜17時頃
・第2回 2018年6月29日(金)15時〜17時頃
・第3回 2018年7月13日(金)15時〜17時頃
・第4回 2018年7月27日(金)15時〜17時頃
・第5回 2018年8月10日(金)15時〜17時頃
・第6回 2018年8月24日(金)15時〜17時頃
(2)土曜日の部(終了しました)
(基本的には、毎月第2・第4土曜日の14時30分〜16時半頃)
・第1回 2018年6月16日(土)15時30分〜17時30分頃
・第2回 2018年6月30日(土)14時30分〜16時30分頃
・第3回 2018年7月14日(土)14時30分〜16時30分頃
・第4回 2018年7月28日(土)14時30分〜16時30分頃
・第5回 2018年8月11日(土)14時30分〜16時30分頃
・第6回 2018年8月25日(土)14時30分〜16時30分頃
【予定内容】
講義テーマ
(基本的には、学校の教科書の順番に沿って行っていきます。
進捗状況によってはズレが生じます。)
第1回 東洋医学の特徴、陰陽論
第2回 生理物質(気・血・津液・精)
第3回 蔵象① (各臓腑のはたらき 「肝」・「心」)
第4回 蔵象② (各臓腑のはたらき 「脾」・「肺」)
第5回 蔵象③ (各臓腑のはたらき 「肺」続き、「腎」)
第6回 病因病機
【参加費】
1回あたり2,500円
【会場】
一鍼堂 大阪本院 内(緑地公園駅から徒歩2〜3分)
【講師】大原
気になる方はぜひお問い合わせください!
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金曜日参加希望の方は「金曜日・東洋医学概論」と、
土曜日参加希望の方は「土曜日・東洋医学概論」とご記入ください。
送信後、事務局から追って御連絡差し上げます。
(参加申し込み人数が2名に満たない場合は中止となります。御了承願います。)
上記勉強会とは別に、
東洋医学概論の内容の基礎ともいえる「黄帝内経」の内容を
原文から紐解いていく勉強会も開催中です。
こちらも気になる方はぜひお問い合わせください!
詳細はこちら↓
【学生向け勉強会】「素問を読もう!」申込み受付中です
→毎週火曜19時〜 または 毎週木曜13時〜 (途中からの参加も可能です。)
ホップ
豊中に行って業務終わりくらいに先生が受付さんに話をしていた。
横で話を聞かせて頂く。
その話と単語から連想するイメージ。
トーン、雰囲気もあるのかな。
心が軽くなった。
その時の感情を食材で表現したくてスーパーへ行く。
今回はホップで試してみたけど、少し違うな…
でも、ホップが含まれるものを採ると眠くなると言うのは収穫でした。
もちろんノンアルコールです。
瘀血について
瘀血は病理産物であり、発病要因でもあり、疾病を引き起こす内部要因。
瘀血の症状は複雑多岐に渡るが、1番多いものが疼痛。
中医学では瘀血について統一された文献はないが
瘀血という病変には様々な名称があり、いずえの名称においても
病状の軽重、経過の新旧、性質などが表現されている。
(滞血、留血、閉血、蓄血、宿血、乾血、
老血、死血、敗血、悪血、賊血など)
滞血、留血、閉血:血液が蓄積して流れず、滞りふさがったもの
蓄血:一般に発病が急激で中・下焦の瘀血。全身性の瘀血を指す場合もある。
宿血、乾血、老血、死血:経過が長く、瘀積が古く短時間では散らせないもの
敗血:血が既に腐敗し正常な生理機能が失われた状態
悪血、賊血:瘀血が人体に及ぼす危害が凶悪で残忍であることの形容
たくさんの表現があるけど、どれも「瘀血」という1つの名称で
まとめられている。
参考文献
新版 東洋医学概論 / 医道の日本社
中医病因病機学 / 東洋学術出版社
脳についての復習
こんにちは、大原です。
脳に関して、解剖学・生理学の復習を行いました。
(以下、復習した内容をまとめたものになります。)
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脳は、脊髄と合わせて中枢神経系をなし、
解剖学的に
延髄、橋、中脳、小脳、間脳、大脳に分けられる。
脳の松果体はメラトニンを分泌し、
人の睡眠や生体リズムに関わる。
形態は、松かさ状の小体で、大きさはあずき粒大、
色は赤灰色である。
松果体の前方には
視床、視床下部があり、これらを間脳といい、
視床下部の下には下垂体という器官がある。
下垂体からは
成長ホルモン、プロラクチン、FSH、LH、TSH、ACTHと、
多くの種類のホルモンが分泌され、
これらの分泌の亢進や抑制を主っているのは
視床下部である。
参考文献
『解剖学 第2版』
『生理学 第2版』 医歯薬出版 東洋療法学校協会 編
督脈
背中で診断する際、督脈と臓腑の関係が少し整理できそうです。
中医臨床 臨床経穴学 P729
第15章 督脈
「本経経穴の効能面では、各経穴ともその経穴の所在部位とその近隣の局部の病証、穴下にある関連臓腑・器官の病証を治療することができるという共通性がある」
つまり膀胱経だけではなく督脈の経穴もしっかり臓腑の状態が反映するので診なければいけないし、そちらを治療穴にする場合があるので確認する必要があることがわかりました。
先週の記事で書いた疑問を少し深掘りできた気がします。
現代語訳 奇経八脈考 P194
「各陽脈はすべて足太陽に従属し、足太陽は督脈と連係しているので、各経の陽気を主治することができるのである。足太陽と督脈の作用を、明確に分けることは非常に難しい。
例えば古代に経穴画「十二人図」を作った際に、督脈は足太陽に入れ、任脈は足少陰に入れているが、これは両者の関係が密接なことの反映である。」
ここからも何か学べる気がしますが、まだ掴めないのでとりあえずメモとして残させて頂きます。
参考資料
「中医鍼灸 臨床経穴学」 東洋学術出版社 李世珍著
「現代語訳 奇経八脈考」 東洋学術出版社 李時珍著 現代語訳・和訓 勝田正泰
五行大義(05)
【更】
01:かえる、あらためる
02:かわる、あらたまる
03:こもごも、かわるがわる
04:さきもり、交代して役に服する義
05:夜閒の時限の稱呼(称呼:よび名)
06:つぐ、つづく
07:つぐなう
08:経る
09:ふける、すぎる
10:よい
11:としより
12:姓
從革
金曰從革。從革者、革更也。從範而更。
形革成器也。西方物旣成、殺氣之盛。
故秋氣起、而鷹隼撃、春氣動、而鷹隼化。此殺生之二端。
是以白露爲露。露者殺伐之表。
王者敎兵、兵集戎事、以誅不義、禁暴亂、以安百姓。
古之人君、安不忘危、以戒不虞。
故曰、天下雖安、忘戰者危、國邑雖强、好戰必亡。
殺伐必應義。應義則金氣順。
金氣順、則如其性。如其性者、工治鑄作、革形成器。
如人君樂侵凌、好攻戰、貧色賂、輕百姓之命、
人民騒動、則金失其性、治鑄不化、凝滯渠堅、不成者衆。
秋時萬物皆熟、百穀已熟。
若逆金氣、則萬物不成。故曰金不從革。
金は従革という。従革なるもの、革は更なり。範にしたがい更となす。
形あらたまりて器を成すなり。西方の物、既になりて殺氣盛んなり。
故に秋氣が起こりて鷹隼を撃ち、春氣動きて鷹隼を化す。これ殺生の二端なり。
これをもって白露は露となす。露なるもの殺伐の表なり。
王なるもの兵に教え、兵を戎事の為にで集め、以って不義をうち、暴乱を禁じ、もって百姓を安ず。
古の人君、安ずれど危うきを忘れず、もって不具をいましめる。
故にいわく、天下が安といえども、戦いを忘れたものは危うき、国邑が強といえども、戦いを好めば必ず亡ぶ。
殺伐は必ず義に応ず。義は則ち金氣の順に応ず。
金氣の順、その性のごとく。その性の如くは、工治・鋳作し、形をあらため器をなす。
もし人君が侵凌を楽しみ、攻戦を好み、色賂をむさぼり、百姓の命を軽んじ、
人民の騒動、則ち金がその性を失い、治鋳は化せずに、凝滞し渠堅する、ならないもの衆し。
秋は万物みな熟し、百穀はすでに熟す。
若し金氣に逆らえば、則ち万物ならず。故に金は従革せずという。
【参考文献】
『五行大義』明德出版社
『大漢和辞典(第5巻、962頁)』大修館書店
京都薬用植物園の麻黄
先日、武田薬品工業(株)京都薬用植物園の『初秋の研修会』に行ってまいりました。
東洋医学の理解の為に、漢方の勉強の一環です。
ガイドの案内で植物園を一周します。
管理する研究員の方々は展示に趣向を凝らしていました。
「麻黄は砂漠に生息しているので、砂漠を模したスペースを造園中です」との事。。
『中薬学』などで、麻黄の効能(辛温解表薬・・)などについて書物の中を散策する事はありましたが、その植物の生息環境を考える事はありませんでした。
その気づきを頂いただけでも行った甲斐はあったように思います。
実際には麻黄の種類も豊富で砂漠のみの生息ではないようですが、基本的には乾燥した地域に生息するようです。
”乾燥した地域に生息し、解表薬となる”
この自然環境が導き出した答えに、探求心が沸き起こります。
水の上限で潤いの必要な華蓋に対して、効能のある植物が乾燥した地域に生息し、成分を蓄える・・
私は中国で砂漠となると、思いつくのがタクラマカン砂漠でした。ゴビ砂漠もあり、砂漠は実際には複数存在します。
解表、皮毛、肺、砂漠・・西?、金の相生⇒水
『五行大義』
金居少陰之位。西方成物之所。物成則凝強。少陰則清冷。故金以強冷為體、従革為性。
現在は『五行大義』をよく読みますが、面白いルールが隠れていうように思えて仕方がありません。
【参考文献】
中薬学(東洋学術出版社)
方剤学(東洋学術出版社)
五行大義(明德出版社)
EBV
■EBウイルス(EBV:エプスタイン・バール・ウイルス)
国家試験は終わりましたが、確認の為に調べておりました。
今までは出題中の4択より1つを見つける知識に重点がありましたが、国試が終わって疾患を調べていると、欲しい情報が異なってきます。
例えば国家試験を見てみると~
(科目でいえば”衛生”や”病理”で出てきやすいのですが)
【過去問】
ウイルスが原因となる腫瘍はどれか?
1、甲状腺腫瘍
2、バーキットリンパ腫
3、ウィルムス腫瘍
4、グラビッツ腫瘍
《正解 2》
1、甲状腺腫瘍←ヨウ素不足、腺腫誘発物質の過剰摂取など
2、バーキットリンパ腫←EBウイルス
3、ウィルムス腫瘍(腎臓がん)←遺伝子異常など
4、グラビッツ腫瘍(腎細胞がん)←喫煙、高血圧、肥満、長期透析など
キーワードとして、EBウイルスに関しては
『伝染性単核球症(B細胞にEBウイルスが感染)、バーキットリンパ腫、上咽頭がん、キス病』
ぐらいの知識が把握できていれば、正とするのか、誤とするのかは対応できると思います。
しかし、実際に疾患をお持ちの患者さんが来られたら、
国試のテクニックではなく、悩みに寄り添える知識が必要になってくるな・・と、
因みにバーキットリンパ腫を発見したのはデニス・パーソンズ・バーキット。
イギリス軍の外科医として植民地のアフリカで従事する際に、ウガンダで子供のリンパ腫と出合い、発見することになります。
そこから地理学的相関関係を調査する為に1万5千キロに及ぶ調査を行い、地域分布を調べる事となります。
■戻気(れいき)
戻気は、癘気(れいき)・異気・疫気・疫毒・乖戻の気(かいれいのき)とも呼ばれる生物要因。
六淫以外の発病要因で、自然界あるいは生物体内に存在し、生命力と発病作用を備えおり伝染性と流行性をもつ。
『素問』 刺法論篇 「五疫の至るや、みな相染易し、大小を問うなく、病状相似たり」
『諸病源候論』疫癘病候篇 「病は長幼の別なく、ほとんどみな似ている」
『温疫論』 原病篇 「この気が来ると、老幼や強弱にかかわりなく、これに触ったものは発病する」
『温疫論』 原病篇 「都市に発生するものもあれば、村落に発病するものもあり、ほかに安全なところはない」
『温疫論』 原病篇 「邪は口鼻から入る」「呼吸する間に、外邪はこれに乗じる」
『諸病源候論』温病令人不相染易候篇「人が乖戻の気を感受して発病すると、病気は伝染し、ついに一門が滅亡し、外部にまで及ぶ」
【参考文献】
『中医病因病機学』東洋学術出版社
実験、公孫など
珈琲
私はコーヒーが合いません。
香りや苦味が好きなんですが、身体に合わない。
自分の感覚として体感しているのは肝の暴走。
散々書籍にあることなので発見でも何でもないのですが、体感としても感じます。
じゃあ、それを思いっきり飲んだらどうなるか。
ボトルコーヒーを一本一気飲みしてみた。
自分の体の反応と術者としての感覚を飲む前、飲んだ後と比較してみました。
術者として
普段から鋭くない感覚が更に鈍くなる。
全く相手を感じる事ができない。
身体を触らせて頂く時に頭に言葉が多くなる。
体感として
自意識が強くなる。
ナポレオンはコーヒーを勇気の出る飲み物として愛用していたらしいのですが、鈍感になっただけじゃないのか。と思った。
また、時間差があるので直後には出ない。
ただ影響がマックスになった時、酒で酔った感覚になる。
調べるとコーヒー酔いというものもあるらしいです。
気逆を起こすと気が大きくなる?
脈の寸には影響があった気がします。
頭には色んな言葉が浮かぶ様に。
エゴが強くなった感覚?
いつも以上に自分の世界だけで全てを完結させている気がしました。
家に帰って自分の肝経の経穴に鍼をしてある程度は和らぎましたが、躁鬱状態ってこんな感じなのかなと思いました。
手に受ける感覚
何か違和感を感じたとして、それぞれ種類が違ってくる。
細分化して言語化できればいいなと思いました。
体感として一つ重い感覚はあったので、まずはそれについて考えていく。
切経
術者と患者が合った時、そこに囚われ過ぎるのは良くないと思いました。
ベタベタ触ると段々反応も薄れ、よく分からなくなってくる。
即時即決、一回でどれだけ情報を頂けるか。
患者とどの様な意識で向き合うか、模索します。
深さも意識したい。
公孫
この穴の認識を深めたい。
奇経八脈考、症例から学ぶ中医婦人科などを中心に調べているのですが、まだイメージが掴めていません。
引き続き調べて行きます。
楽しむこと
表面的なものではなくて、この本質って何なんだろう。
考える事で遠のいていっているかもしれないけど、一旦はこの工程を踏みたいと思います。
【学生向け勉強会】「素問を読もう!」終了しました
以下、終了しました。
再会する場合はまたお知らせいたします。
2018年10月
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こんにちは、一鍼堂の大原です。
鍼灸学生の皆さんへお知らせです。
この春から、東洋医学のバイブルである黄帝内経を
週1回ペースで読んでいこうという勉強会を
開催しております。
(素問を最初から読んでいってます。)
いつでも参加可能ですので
気になる方はぜひお問い合わせください!
次のうち、どれかにあてはまる方にオススメです↓↓
「黄帝内経を読んだ方が良いと言われたけれど、どうやって読んだら良いか分からない」
「自分一人では勉強がなかなか続かない」
「将来は、東洋医学の伝統的な考えに基づく鍼灸治療を行っていきたい」
「黄帝内経に書かれている内容を、実際に読んで学んでいきたい」
週1回ペースで素問を読んでいくことで、
半年後には漢文を読めるようになることを
目標にしたいと思います。
興味がありましたらぜひお問い合わせください!
参加希望・お問い合わせはこちらへ↓
学生向け勉強会フォーム
↑「エントリーしたい議題」の欄に
「火曜」か「木曜」のどちらかをご記入ください。
以下、詳細です。
【予定内容】
座学で、黄帝内経(素問)の内容を読み合わせていく。
目標としては「週1回ペースで古典に触れていくことで、
半年後には漢文を読めるようになる」
【参加対象】
鍼灸学生(1年生~3年生)
【日時】
(1)火曜の部
毎週火曜日 19時00分 ~ 20時30分頃
(2)木曜の部
毎週木曜日 13時00分 ~ 14時30分頃
火曜か木曜のどちらか参加しやすい方に
ご参加ください。
※上記(1)と(2)について、
同じ週の火曜と木曜は基本的に同じ内容の予定ですが、
進捗状況が異なってくると
少しずつずれてくるかも知れませんので
できるだけ同じ曜日に出席されるのが良いかと思います。
【参加費】
1回あたり2,500円
【会場】
一鍼堂 大阪本院 内(緑地公園駅から徒歩2〜3分)
気になる方は
ぜひお問い合わせください!
エントリーされる方はこちらへ↓
学生向け勉強会フォーム
↑「エントリーしたい議題」の欄に
「火曜」か「木曜」のどちらかをご記入ください。
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【最後に】
鍼灸の学生さんは、学校や勉強会、仕事等で
色々な技術を習得していく中で、
将来自分が進むべき道というのが
少しずつ見えて来たかも知れません。
また、夢を持ってこの業界に進まれた学生さんも
いらっしゃるると思います。
ですが、伝統的な鍼灸をやってみたいが
古典を学ぶ場所が無いという声を聞きます。
そんな学生さんの為に、
継続して学習していく勉強会を開催しております。
参加者の方と一緒に
自分も勉強させていただく気持ちを忘れず、
共に学んでいけたらと思います。
一定数に達した場合は
定員とさせていただきますので、
ご容赦下さいませ。
(人数が集まらない場合は中止とさせて頂きますので
ご了承くださいますようお願いします。)
【講師】一鍼堂 大原
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一鍼堂









