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東洋医学・鍼灸医学の研究用ブログです。

反応するタイミングなど

反応するタイミング 先日人に鍼の練習をさせて頂いた。 その時、どの段階から相手が反応しているかという事が勉強になった。 お腹が「グル〜」という音が鳴るタイミングが面白かった。 それが確認できたなら、もっと早い段階で処置を切り上げても勉強になったかもしれないなと思った出来事でした。 どの程度で切り上げるか、感覚を掴みたいものです。     心身一如 素問 陰陽応象大論編 「肝気虚則恐、実則怒。」   恐という漢字を調べる。 原典にもとづく五臓六腑の生理 P19 「両手を以て穴をあけていることを意味するもので、それに心を添えた恐とは、心中に穴が空いてがらんどうなったこと」 で空虚な心を意味する。 怒という漢字を調べる。 同書籍 P20 「<荘子=逍遥遊>に、「怒而飛、其翼若垂天之雲」という句があるが、この場合の怒も決して「おこる」ことではない。「ジワジワと満身の力をこめる」ことである。」   怒りとは、肉体に限った話ではなかった。 そう考えると肉体と五情を分けて考える必要もない気もします。 実際、肝鬱の人は体が硬い人が多い気がします。   参考書籍 原典にもとづく五臓六腑の生理 柴崎保三講述  学校法人呉竹学園 東京高等鍼灸学校研究部編

補瀉

補寫に関して気になったので調べていきます。   《現代語訳 黄帝内経霊枢上巻》P 14 九鍼十二原篇 「針の技術の要は、刺鍼の部位が適当であることと徐疾の手法の正確な運用にあります。」 「気の働きの虚実変化を理解すれば、補瀉の手法を正確に運用でき、毛筋ほどの間違いも起きる様なことがありません。」 「気の往来の時期を理解してはじめて刺鍼の正確な時間を理解できるのです。」 「気が去るとき経脈が空疎になるのを『逆』、気が来るとき経脈が充実するのを『順』といいます。」   《現代語訳 黄帝内経霊枢上巻》P 18、19 九鍼十二原篇 「瀉法を用いるときは、かならず鍼を素早く刺入して気を得たのちゆっくり抜き去り、大いに鍼孔を揺らして、表用を開けば、邪気を外に洩らすことが出来ます」 「補法を用いるときは、経脈の巡行方向にしたがって鍼を向け、ゆっくりと散漫な様子でそっと刺します。鍼をめぐらして気を導き、経穴を按じて鍼を刺すとき、あたかも蚊が皮膚の上を刺しているようなあるかなきかの感覚があります。鍼を抜き去るのは速く、矢が弦から放たれたかのように、右手で鍼を抜き、急ぎ左手で鍼穴を按ずれば、経気は留まり、外は発散せず、中は充実し、留血の弊害もありません。」 「鍼を刺すときは経気の到来を候わなくてはなりません。」   《現代語訳 黄帝内経素問》P272 鍼解篇 「虚証を鍼治療する際には、鍼下に熱感がなくてはなりません。なぜなら正気が充実すると熱感が生まれるからです。 実証を治療するときには、鍼下に涼感を感じなくてはなりません。なぜなら邪気が衰えてはじめて涼感が起こるからです。」   →補寫どちらにおいても気が至ったり去ったり、熱感・涼感を感じる感覚が重要。 手技としては、どういった速度で刺し抜きするか・どの様な角度で刺すか・揺らすか・案じるか。     《鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇》P344 「臨床的には、かつては太い鍼をゆっくり入れて気を温め集めて、スッと抜いていた。抜くときにゆっくり抜くと、鍼穴が余計に広がって、気が漏れやすく散りやすくなるためである。現在の鍼は細くなっているのでその必要がない。ゆっくり入れてゆっくり抜けば良いのである。」   →古代と現代の違いを感じました。昔と全く同じ条件ではないので、形ではなくそれが何を意味するのかきちんと理解していないとこれからズレた認識が生まれてきそうです。 また、ここから補瀉の際にどんな鍼を選ぶかなどのヒントにもなっていそうな気がします。   読んでいて、昔の人はどんな方法で鍼を作って保管していたのか。 現在は鍼をどの様にして作っているのか。 現在の鍼になった分岐点などはいつなのか。 なども気になってきました。   参考資料 《現代語訳 黄帝内経霊枢 上巻》 東洋学術出版社 南京中医学院編著 《現代語訳 黄帝内経素問 中巻》 東洋学術出版社 南京中医学院編著 《鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇》 緑書房 一般社団法人 北辰会学術部編著            

国試終わって、景岳全書。

標本論 『病気の本は一つであり、隠れて明らかにし難い。 病変は非常に多く、表面に現れているため明らかにし易い。 そのため最近の治療家には、本末を理解できないまま、ただ目前に現れている症状を根拠にして治療している者が、多いのである。』 『浅い部分を見て深い部分を洞察し、近くを見て遠くを察知する、 これを摽と本として語るなら納得できるが、市井に言われている摽と本はこの足元にも及ぶものではない。』 張景岳は周辺の医家の治療方針に警鐘をならしているようです。 本(病気の源)と摽(病変)を分割してとらえて、本から標に対しての繋がりに希薄な施術家への注意喚起を発しているように思います。 『標本が理解できないために、ただその肉体を見るばかりで、その七情を見ることができない。 緩急が理解できないために、急性の症状があっても、それが生命に関わっているものであるかどうかが理解できないのである。 このためにいつまでたっても標を見ながら本とし、緩を見ながら急として治療しているため完全に混乱し、摽・本・緩・急という四者の意義を全く失ってしまうのである。』 同じ過ちを犯さないためには、四診における正確な情報の取得から、標の奥にある本を逃さない様にすることの様に思います。 正確に本をターゲットと捉える事が出来るようになるのが、治療する上での核のような気がして、修行の重要な課題に思えます。 景岳全書を読んでいると張景岳の力強さを感じますが、万尚志先生の訳にも手助けされているのでしょうか。原文の探求の必要も感じました。 【参考文献】 『現代語訳 景岳全書 伝忠録』たにぐち書店

行動

行動   とにかく相手に合わせながら動く。   ごちゃごちゃ考えず、いい意味で一心不乱に。   流れを止めない。   自分も相手も頭を使った時は空気が止まる。   先週見させて頂いた人の時、時間をかけすぎてしまっていた。   戻り、報告の際受けた時間をかけすぎというご指摘。   術後の反応を探るときはとにかく早く。   見れる見れないは関係なく行った。   何より驚いたのは患者さんの拍子抜けした空気。   「え?終わり?」   言葉にしなくても伝わった。   見れる見れないはこちらの都合。   患者さんには関係のない話。   患者さんのステージの上で見れる様になる。   相手には相手の都合がある。   常にそこを見ずに先はない気がしました。   都合を考えずに触ってしまって申し訳なくなる。   明日の寺子屋。   燃え盛る様なものをいらない。   ただ相手に任せる事を意識してみる。      

肺、金、従革、皮毛、鬼

『五行大義』 金曰従革。従革者革更也。範而更。形革成器也。 西方物既成殺気之盛。 金に従革と曰ふ。従革とは、革は更なり。範に従いて更まる。形革まりて器を成すなり。 西方の物、既に成りて、殺気の盛んなるなり。 『京都薬用植物園の麻黄』より、解表薬から肺系へと探求をしております。 『肺』 五行においては金。 五体としては皮毛。 五性としては従革。 皮毛は”外からのシールド”とだけに、囚われていたように思います。 肺の宣発作用に注目して、粛降作用を見逃していたようにも思え、臓腑の作用を再確認しなくてはと気づかせて頂きました。 また、『五行大義』より ”(皮毛という)大きな袋があるから(臓腑という)中身を沢山詰め込める” という”器”の機能もあるのだと教えられたように思います。 肺經の經穴では別名に気になるところがあり、繋がりを求めたいと思います。 『手の太陰肺經』 井木穴  ”小商”  別名:鬼信 原穴   ”太淵”  別名:鬼心 合水穴  ”尺沢”  別名:鬼受、鬼堂 (別名の”鬼”が気になって調べていますが、根拠には辿り着かずに探求を継続中。) 『大漢和辞典』 【鬼】 、、人が死ねば心思をつかさどる魂は天にのぼって神となり、形體は地に歸り、形體の主宰である魄は鬼となる。 [説文]鬼、人所歸爲鬼、从儿、田象鬼頭从厶、鬼陰⽓賊害、故从厶。 陰気と肺、金、従革、皮毛、鬼について共通項を見出せそうで、未だ掴めておりませんが、 今後も探求を深めていきたいと思います。 【参考文献】 『五行大義』明徳出版社 『大漢和辞典』大修館書店 『臨床経穴学』東洋学術出版社 『新版 経絡経穴概論』医道の日本社

終了しました【学生向け勉強会のお知らせ】東洋医学概論をモノにしよう!

こんにちは。 鍼灸学生の皆さんへお知らせです。 この6月から、金曜日または土曜日の午後に 学生向けの東洋医学の講座を開催していく予定です。 目標はズバリ「東洋医学概論を自分のものにしよう!」です。 ・『東洋医学概論』の授業が、よく分からない方 ・東洋医学系の試験科目の点数を上げたい方 ・将来は伝統的な鍼灸治療を行っていきたい方 にオススメです。 内容の丸暗記ではなく理解をしていくことで、 試験の点数UPはもちろん、将来、 東洋医学の考え方に基づいた治療を行うための 助けになればと思います。 参加希望・お問い合わせはこちらへ↓ 学生向け勉強会フォーム ↑「エントリーしたい議題」の欄に 金曜日参加希望の方は「金曜日・東洋医学概論」と、 土曜日参加希望の方は「土曜日・東洋医学概論」とご記入ください。 送信後、事務局から追って御連絡差し上げます。 (参加申し込み人数が2名に満たない場合は中止となります。御了承願います。) 以下、詳細です。 【参加対象】 鍼灸学生(1年生~3年生)で、 東洋医学の授業の内容をより理解したいという方 【スケジュール】 (1)金曜日の部(終了しました) (基本的には、毎月第2・第4金曜日の15時00分〜17時00分頃) ・第1回 2018年6月15日(金)15時〜17時頃 ・第2回 2018年6月29日(金)15時〜17時頃 ・第3回 2018年7月13日(金)15時〜17時頃 ・第4回 2018年7月27日(金)15時〜17時頃 ・第5回 2018年8月10日(金)15時〜17時頃 ・第6回 2018年8月24日(金)15時〜17時頃 (2)土曜日の部(終了しました) (基本的には、毎月第2・第4土曜日の14時30分〜16時半頃) ・第1回 2018年6月16日(土)15時30分〜17時30分頃 ・第2回 2018年6月30日(土)14時30分〜16時30分頃 ・第3回 2018年7月14日(土)14時30分〜16時30分頃 ・第4回 2018年7月28日(土)14時30分〜16時30分頃 ・第5回 2018年8月11日(土)14時30分〜16時30分頃 ・第6回 2018年8月25日(土)14時30分〜16時30分頃   【予定内容】 講義テーマ (基本的には、学校の教科書の順番に沿って行っていきます。 進捗状況によってはズレが生じます。) 第1回 東洋医学の特徴、陰陽論 第2回 生理物質(気・血・津液・精) 第3回 蔵象① (各臓腑のはたらき 「肝」・「心」) 第4回 蔵象② (各臓腑のはたらき 「脾」・「肺」) 第5回 蔵象③ (各臓腑のはたらき 「肺」続き、「腎」) 第6回 病因病機 【参加費】 1回あたり2,500円 【会場】 一鍼堂 大阪本院 内(緑地公園駅から徒歩2〜3分) 【講師】大原 気になる方はぜひお問い合わせください! 参加希望・お問い合わせはこちらへ↓ 学生向け勉強会フォーム ↑「エントリーしたい議題」の欄に 金曜日参加希望の方は「金曜日・東洋医学概論」と、 土曜日参加希望の方は「土曜日・東洋医学概論」とご記入ください。 送信後、事務局から追って御連絡差し上げます。 (参加申し込み人数が2名に満たない場合は中止となります。御了承願います。)   上記勉強会とは別に、 東洋医学概論の内容の基礎ともいえる「黄帝内経」の内容を 原文から紐解いていく勉強会も開催中です。 こちらも気になる方はぜひお問い合わせください! 詳細はこちら↓ 【学生向け勉強会】「素問を読もう!」申込み受付中です →毎週火曜19時〜 または 毎週木曜13時〜 (途中からの参加も可能です。)

老子の第一章から想像

先日老子を読み終えました。 速読を意識したので二周目はじっくり読んでいきたいと思います。   第一章 道可道、非常道。名可名、非常名。 無名、天地之始。有名、萬物之母。 故常無欲以觀其妙、常有欲以觀其徼。 此兩者同出而異名。同謂之玄。玄之又玄、衆妙之門。   訓読文 道の道とす可きは、常の道に非ず。名の名とす可きは、常の名に非ず。 名無きは天地の始め、名有るは万物の母。 故に、常に欲無くして以て其の妙を観、常に欲有りて以て其の徼を観る。 此の両者は同じきより出でて而も名を異にす。 同じきを之を玄と謂う。玄の又た玄、衆妙の門。   ・この文章から今の時点で感じている事 これが道だというものは常の道ではない。 道は万物の根元ではあるが、それを言葉で説明することは出来ないし、ましてや名付けることなど出来ない。 全ての事象は道から為るが、道を観ようとすれば無欲でなければいけない。 無欲のため観えるものは妙であり、奥深い。 有欲であれば徼しか観ることが出来ない。 妙とは「あまりにも奥深くて見ようとしても見えないこと」で、 徼とは「帰結や端」という意味とされます。 妙も徼も同じ玄から生まれるものではあるけれども観ているものが違う。 王弼は 「両者は始と母である。同出とは同じく玄から出ること。異名とは名付けられる場面が同じでないこと。首(はじめ)に在れば始といい、終にあれば母という」と注釈されています。 図解雑学 老子では 「「名有る」状態が「万物の母」だというのは、万物は名が与えられてはじめて万物と認識されるからで有る」 としました。 第四十二章では 「三生万物」という言葉がありますが、これは「天地間の陰陽の気が混ざり合って万物を生むということ」とされます。 つまり欲がある立場に立てば 徼という「天地間の陰陽の気が混ざり合って生まれた万物に名前がつけられた状態」しか観えないのではないでしょうか。 確かにそれは玄から生まれたものの一つではあるけども、端であって全てではないのかなと思います。 何事も無欲の立場で妙を観なければいけないのではないかと思いました。 道は奥深くて決してこれ!と捉えられる存在ではけれども、老子の様に無欲の立場に立てば感じることが出来るものなのではないのでしょうか。 道理という言葉は広辞苑では「物事のそうあるべきすじみち」とされますが、 道の理はどこまでも奥深いので、妙であり「玄の又た玄、衆妙の門」とされたのではないのかと思います。 臨床現場にまだ立っていませんが、きっとそういったことも必要なのではないか。と感じています。   参考資料 老子 岩波文庫 蜂屋邦夫著 図解雑学 老子 ナツメ社 蜂屋邦夫著 広辞苑 第七版 岩波書店

福音

こんにちは、高山です! 先日、数少ない仲のいい友人から嬉しいお知らせが届きました! 大学受験に合格しました! 3年間の受験勉強の末、医学部受験に合格したみたいです。 彼とは、16歳の時に修学旅行でバスの席がずっと一緒で、意気投合して仲良くなりました。 話に毒とクセがあって面白い奴で、気弱でちょっと変な ところも、自分と似ていて、いいやつです。 共通点は自然と生き物が好きというところ。 その後も、一緒に山や川、池に行って虫取り網を持って 生き物取りをしました。いい思い出です。 卒業後の進路は医学部を目指すと言って、その後は 連絡をとらなくなり、成人式にも来ませんでした。 そして、去年の夏休み、インスタグラムで連絡が取れて、 久しぶりに遊ぼうって事で、滋賀の山奥にザリガニ取りに行きました。 相変わらず面白いやつで安心しました。笑 終始、話で爆笑していました。 見送る際、「今年は絶対合格できる」って後押ししました。 そして先日、彼から「終わったー、受かった!」って連絡がきて 自分のことのように嬉しくて、そして、賞賛しました。 血の滲むような努力、絶え間ない時間、親からの期待、 いつ終わるのかという恐怖、が言わなくても感じ取れました。 彼の姿は、これから、自分が目指すべきものの励みになりました。 彼は西洋医学で、自分は東洋医学を極めようと語りました。 受験に終わりがあっても、 東洋医学に終わりはあるのかは正直わかりませんが、 絶えず、勉学と新しい発見に 向き合おうと思いました。

三国志(01)

少年の頃にはマンガの『三国志』(著:横山光輝)を 数年に一回はマイブームが起きて夢中に読んでおりました。 私と同様に三国志ファンの友人が中国に観光に行った時の話ですが、 長江の武漢で色々と観て歩いて、今度は赤壁を見に行こうと観光船に乗ったとの事。 遊覧を楽しみ、そろそろ赤壁に到着かと思っていたら、 急に引き返して帰ってしまった!と嘆いていたのを思い出しました。 まだ中国といえば、”自転車と人民服”をイメージする時代の話ですが、 観光がビジネス化されていなかった時代では、 現地の人たちにとって自分たちの歴史であって、観光資源という概念が遠かったのかもしれません。 三国志の軌跡を観光したいと思い続けて数年が過ぎましたが、 観てみたい場所は様々あります。 ”赤壁”もそうですが、”五丈原”も訪れたい場所の一つです。 孔明最期の地であり、「死せる孔明生ける仲達を走らす」の場所。 それでは 「桃園の誓い」より物語を楽しみたいと思います。 【参考文献】 『三國志』(株)六興出版社

腰・スピード・労宮など

気になった事を書いていきます。   ①腰 重いものを持つ時どう持てばいいか。 それも体の使い方に繋がる気がしました。 灯油を持つ時も訓練になってます。 また、シャワーを浴びているときに手をだらんとさせてみたんですけど、自分で手の重さを感じれる事が発見出来たので色々体勢を工夫してどんな体勢でも診れる様にしたいと思います。   ②スピード 手を動かすスピードを変える事で感じるものが変わった。 そこに集中すればするほど全体が失われていく。 中医学でも整体観念を大切にしますが、そういう事も繋がっている気がします。   ③労宮 触り方としては、労宮に意識を持っていけば自然と腰の使い方も連動される。 そうなってくれば指の緊張が無くなって受け手も硬さを感じない。 そんな感じがしました。   ④呼吸 呼吸は吐く息を意識すれば不必要な緊張が生まれにくくなる気がしました。   ⑤肘までみる 切経の時なぜ肘までみた方が良いのか。 素問攷注の図の認識が少し繋がった気がします。   ⑥橈入鍼法 やってみたいなと思って試していってるのですが切皮がうまくいかない… 多分前教えて頂いた銀鍼の話に繋がるのかと思いました。 練習します。