学生・研究生によるブログ

学生・研究生による学びと発見のブログです。

施術日記(04)

T.I 先生との治療練習4回目です。 同じ経脈上に刺鍼する事で、軸を作りたいと考えております。 舌診の鍛錬 【目的】 ① 同經への刺鍼にて、短期的・中期的・長期的な観察。 ② 四診も含め、複合で考察。 舌を出した瞬間に思ったのは『紅くなった?』 いつもより、白っぽさが減って このシリーズが始まって以来、刺鍼前の舌の表情では目立った違い。 舌の出し方も、リラックスが感じられます。 舌尖・舌辺の感じは前回と同じ様子ではあるが、雰囲気が違う。 陰陵泉(右):0番鍼にて置鍼(5分) 全体的に水分量の調整は出来たと感じ、 所々に赤みが見て取れるも、 一皮剥けて、深層が顔を出しているようにも感じる。 舌の出し方も、締まりを感じる。 これは変な緊張が高まったというよりも、 適正な気力をもって来てるように思える。 舌の中央当たりも、渇きが出てきてる。 もしかしたら、苔を取るのはこの渇きを持たせる事で、 剥離させて行くのでは??と妄想する。 腹診も刺鍼前後に変化は感じられ、 中脘あたりの変化が興味深い。

フロー状態

フロー状態とは深く集中して周りが見えなくなるほど没頭した状態を言うらしいです。 このフロー状態に入っている時は、感情や思考が生じにくい。 イライラ・焦り・がっかりなどのストレスに通じる感情が生じにくく、日頃の心の奥底にある気になっていることも一旦忘れられる利点があります。 なのでフロー状態を終えた後は、気分が良くなって、ストレスが軽減されます。 実際にフロー状態の時に、血液を採取してみると血中にドパミンやオキシトシン、セロトニンなどの幸せホルモンが増えることがわかっているとのことです。 代表的な幸せホルモン エンドルフィン→高揚感・満足感・幸福感を高める オキシトシン→愛情を形成、心に安らぎをもたらす ドパミン→達成感・爽快感・集中力を引き出す セロトニン→精神を安定、不安・ストレスを和らげる 〜NHK きょうの健康より〜 いかに日常的にフロー状態に入る頻度を高めるかが、心の安定や幸せ度を高める鍵になりそうです。 一番手っ取り早いのは、好きなことをすることでしょう。 好きな本や漫画を読む 好きなドラマや映画を観る ネットサーフィン、ネットショッピング 友達とのおしゃべりなどもいいと思います。 私の友達はストレスが溜まると料理をするそうです。料理をしている時はその他のことは忘れ、心が整理され、気分がスッキリすると言います。同じ意味で掃除をする友達もいます。 家事がストレス解消になるなんて羨ましいです。 そうでなくても日常的にできるアイテムがいくつかあると便利ですね。 ただひとつ気をつけないといけないのは、長時間しない方がいいみたいです。1時間以内がベストなようです。集中度が切れるとかえってストレスになってしまうみたいです。

脈診(02)

四季の脉(瀕湖脉学) 春弦夏洪、秋毛冬石。 四季和緩、是謂平脉。 太過実強、病生於外、不及虚微、病生於内。 四時百病、胃気為本。 脉貴有神、不可不審。 春は弦脉、夏は洪脉、秋は毛脉、冬は石脉。 四季に和緩して、これを平脉という。 太過し実強は病が外より生じ、不及し虚微すれば病が内より生ずる。 四時の百病は、胃気を本となす。 脉貴は神を有し、詳しく知ろうとしないという事はあってはならない。 (゜-゜) 院長はじめ、先生方にご教授をうける中において、脉中を問われることがあります。 正直、悶絶しますが、詳細を感受するのに精一杯であったりします。 四季に脉があり、個体差があり、 脉が強くなるという事だけが、治療後において正とは限らないように思います。 【参考文献】 『中医脉学と瀕湖脉学』たにぐち書店 『大漢和辞典(第三巻、P1101「審」)』大修館書店

舌の考察 2023/11/29

12月に入り、最近はぐっと気温も下がってきて、ようやく冬らしくなってきた様に感じます。その寒さのせいか、周りでも体調を崩している人が目立つ様になってきました。 子供の間ではインフルエンザが冬季前から流行し続け、学級閉鎖を繰り返しているようです。これもコロナ後の影響が言われ、新型コロナの流行が始まったころはとにかく、マスクの着用や手洗い、ソーシャルディスタンスの確保などの感染予防が徹底されてきたせいで、子供達がその間、ウイルスや細菌との日常的にさらされる機会や量がかなり減ってしまったことにより、免疫が賦活化されず、脆弱になってしまったせいだとか言われています それとは別ですが、最近職場のお子さんが川崎病を発症して入院されることがありました。 3歳になる男の子ですが、かなりの高熱が続き、舌が真っ赤になり、鼻血が出たり、首のリンパが瘤状に膨れたいたそうです。まさに血熱妄行状態で重篤でした。今は無事に退院されましたが、本人はまだ小さいのに大変なつらい経験をして、そのご両親も心配でさぞかし心を痛められたことだろうと思うとこちらも辛くなります。 この川崎病の原因は今のところ不明ですが、ある仮説の一つに微生物が引き金になっているのではないかと言われています。 川崎病にかかりやすい何らかの素因を持った人が、ウイルスや細菌などの微生物にさらされたことが引き金となり、過剰な免疫反応を起こして発症すると言う仮説です。 実際、この新型コロナのパンデミック以降、川崎病の患者数が従来より3分の2に激減したとの報告が上がっているそうです。 新たな切り口から解明できることに期待したいです。 さて今週の舌診ですが、 以前の写真と比べると、舌辺の歯形が深くついており、嫰感が強く、気虚が深くなかった印象です。いつもより舌奥に苔が厚いと見せてくれました。舌辺は赤く、舌裏も赤白のコントラストが強く、白抜け感が目立つように見えます。 脈 浮〜中で緩 問診では先週末に発熱を伴った風邪を引いていたと伺いました。その名残が舌にも残っているのかなと思いました。 舌先が禿げているそうです。 忙しかったのですか?と言われて、そういえばその週は通常より1名少ない人員で仕事をしていたせいでしょうか。あまり自覚していなかったですが、潜在意識や肉体には影響しているみたいです。相変わらず苔が分厚いです。この頃はずっと下腹部がシコリのような停滞感があって、腸が固まって動いてないせいなのか、直腸に栓をした感じで気持ち悪かったです。

臓腑と感情

================================================= 2021/09/14 『臓腑と感情』 “『素問・陰陽応象大論』には 「怒傷肝」,「喜傷心」,「思傷脾」,「憂傷肺」,「恐傷腎」 とある。異なった感情刺激は、それぞれの臓腑に影響を与える。” (中医基礎理論 P244) この部分について、学生の時に授業で (過度の)感情が臓腑を損傷する、という構図で説明 されて違和感を覚えたが、その理由が少し分かった。 強い感情が もたらす気の作用が臓腑の「気」を乱す=狂わせる。 そして、それがパターンの様にになることもある。 ーたぶん、捉え方は変わっていく。現在の記録として *【引用】全訳 中医基礎理論/たにぐち書店 ================================================= 2021/09/15 『背部兪穴の取穴』 切経で触れるときに背部では 受け取る感覚が手足で取穴するときと かなり違って感じられる。 手足部と同じように取れるはず、と 考えアプローチするからその違いを前に、 立ち止まることになる。 少なからずそういう面もありそうだと考えた。 体幹は経絡の走行ももっと入り乱れているだろうし、 何より内臓のすぐ裏にあたる部分でもある。 背部兪穴の考え方もある。 次回の機会には思い込みを少しでも横に置いて、 ツボの状態を観察したい。 ================================================= 2021/09/16 『舌診×写真』 ある方の舌を観察してー 色は淡紅、だが舌全体に青い色調が加わり色味として重たい印象。 薄膩苔、少し白沫も見られた。 舌裏は淡紅、色に褪せた感じが見受けられた。 治療の前後の状態を観察。 治療後には、 おさまりがいい、落ち着いた雰囲気に、そして潤いが増していた。 (観察する少し前に水分を摂った、関連性としてどの程度考慮すべきか?) 今回は、写真におさめた。 治療前後で、並べて拡大して見比べてみた。 処置前は、舌の輪郭があきらかに凸凹だったことが見てとれた。 それが治療後、およそ滑らかな曲線を描く輪郭に変化していた。 印象の違い、その理由のひとつだと考える。 写真の撮影の仕方だけでなく、確認の仕方にも色々と工夫ができそうだ。 (認められた所見に関する考察はまた別の機会に記したいと思います) ================================================= 2021/09/17 『苔』 6月から 継続して定期的に舌の状態を見せてもらっている方の舌の所見 として、薄苔か無苔に近い状態をずっと見てきた。 この方の素質として捉えた方が良いのかと考えていた。 それが10日前くらいにはじめて薄苔が舌根部に見られ、 つい先日、それが以前よりも定着している様を見た。 先立って他の所見や症状が変化している状況の中で、 この段階でようやく、という感想を抱いた。 これが逆だったら、どのように受け止め考えることになるのか..

肺の物語…

こんにちは、 クリステンです。 今日は雨で、学校のテストもあったので少し疲れています。 せっかく寺子屋なのでこの時間を充実にしたいのに、気づいたら文字を眺めているだけ頭に入ってこない。もったない。 でも、こういう日はありますよね。 “今日はがんばりすぎたらダメという合図のかな...” 先日の下野先生くださったアドバイス→ 「臓腑経絡学」を4回にサラっと読んで、5回目に熟読すること。 ただ、文字を読んでいても、頭に入ってこない今日ですので、何か工夫が必要。 →家に帰った後は絵として描いてみよう。 (絵を描くのが私にとってはリラックス手段ですし、視点を変えると何かの気づきやヒントが出てくる時もあります) ① 肺蔵象と経絡:肺 私のイメージだけですが、 「肺」は上品で美しい気配りの良い母親のように見えます。 デリケートでありながらも、皆を養って守れる女性ならでの強みを持つ。 「華蓋」ともいう、もっとも高位に位置、八葉っぱを有する花のような形をし、 上焦・陽中の陰・牝の臓である。 脾胃から水穀精微と自然界からの清気を受け取って、 それらに生み出された宗気・衛営気と津液を皆にくまなく宣発し、潤う。 衛気を主り、衛の気が充実となれば、 腠理が正常に開閉でき、体表を温め養い、 皮毛を潤沢に保つ。 そうなると、皆を外邪から守られる。(体表を防衛) 鼻に開竅する。香りを知る 魄を蔵し、本能的で感覚に関係が深い。 濁を排出。水液代謝。 (母親って、普段はデリケートで柔らかい人でも、日々弁当を作って、掃除する。カゼなどを引いていても自分より子供達の養うことを先にする。子供が危険な状態になると、ものすごい力を発揮し、全力で守る。というイメージ) 「メモ」 ・外邪や上逆の影響を受けやすい。 ・「表証で軽いものであれば、裏証症状はほとんどみられないが、唯一咳がでることがある」(←臓腑経絡学。これについて意味をもっと詳しく調べていきます)。 《肺と肝》 なぜか、描いた絵には、肝が蓮の花になっていました。 本では、肺が「蓮のような」と書いてあるけれど、 あまり考えずにこうなりました。 肺は西を属し、牝の臓。肝は東に属し、牡の臓。 私の頭の中、肺はお嬢さんであれば、肝はその主人である。 (心は君主) 日本人とは違うかもしりませんが、私にとって蓮の花は美しくて、たくましいイメージしますので、どちらかというと男性らしい。 ____ 肺の役割や、肺ー肝、肺―腎・肝―心の関係について、たくさんの話はありますが、 今日の物語・絵はここまで。 また次回。 参考した本:

飽和

久しぶりに友達が家に遊びに来ることになりました。 なのでその準備をしなくてはと、部屋を片付け始めたところ、とんでもなく散らかっていることに気つかされました。 知ってはいましたが、よくもまぁこの10年ほどでモノがこんなに増えたものだと、片付けながらつくづく思いました。 増えすぎた服、カバン 増えすぎた靴 増えすぎた食器、調理器具 定期購読しているまだ封を開けていない雑誌の山 買い込み過ぎたインスタント食品 そして書籍 以前から断捨離しなければと思い続けていましたが、いざモノを捨てようとしても、まだ使えるし、また使うことがあるかもしれないと思い、結局捨てずにそのままになっていました。 でもとうとう家の収納に限界が来てしまっていたようです。 こころの切り替えをしなくてはいけません。 「部屋はその人の心の状態を表している」 とも聞いたことがあるので、本当に耳が痛いです。  

患者、食べ飲み など

患者 今週寺子屋で見せて頂いた患者さん、もし自分があの人ならどういう気持ち、体になるか。   声や様子から色々気にされそう。   治療してなかったら心臓が心配だな。   生殖器関係に問題はないかな。   気逆を起こして気にされやすいだろうから、言葉遣いはどうした方がいいかな。   敏感そうだから特に時間をかけたらいけないな。   拾えなかったけど本当に心経の辺りに反応がなかったんだろうか。   あの状態なら出やすいと思うんだけれども…     食べ飲み   先日友人の結婚式があった。   そこでのスケジュールが11時〜披露宴 15時〜二次会 と言った胃腸にとってのハードスケジュールだった。   家に帰ってお腹を触ると胃がパンパン。   足では地機が硬くなっていた。   浅めに刺しても痛かったのですが、腹満は楽になりました。   舌の変化も見ていたのですが、翌日の変化など特に勉強になりました。   また、大人数は大変だなと改めて実感。   自分の課題です。     感覚 本を読みながら何かを触る。   何も見ずに何かを触る。   感覚が全然違う。   触覚だけでなく、全ての感覚がそうだと感じる。   今、きちんと周りの音を拾えているか?   それがノイズの様に聞こえるか、キチンと聞こえるかは自分の状態によって違う。   そこを聞こうとすれば別のものを拾い溢す。   こちらから行くべきじゃないんだろうな。   結局それが何なのか?とその場で気にしてる時点でダメなんだと思います。     実験   ↑の事を考えていて、先週の寺子屋ではできる限り周りの状況観察に努めてみた。   やり始めの少しの間はいい感じだったのですが、ずっとやっているとしっくりとこなくなりました。   停滞するといい感じじゃなくなる。   一気にその場の空気とのギャップが出てくる感じがしました。   理論から実践しようとしましたが、これは無理だなと痛感。   実践から理論なら可能なんだと思います。     経穴 勘違いかもしれませんが、その穴に対してどういう認識を持つかで効果が変わってくると、何となく感じた出来事がありました。   補寫といった話ではなく、刺し方でも全く違う目的になるのではないのかなと感じています。     背中 知り合いの身体を借りれたので刺させて頂いた。   普段は腹などでみますが、その時は背中で変化を追ってみた。   脾募と脊柱など一致する部分が見られて勉強になりました。

五行大義(07)

昔、バイクに乗っておりました。 ビンテージなスタイルを好んで、トライアンフとかノートンとかに憧れておりました。 空冷の単気筒が、エンジンの状態も分かりやすくて好きなのですが、 冬ですと、エンジンが大気で冷えるのと、インテークエアが冷たく燃焼が好調なので、 私は「バイクの最適な季節は冬だ」と考えておりました。 (冷たい空気がエンジンに良い理由は”空気の密度が高い”とか”酸素濃度が高い”とかあるようです。) 五行大義の中、 『少陰則淸冷。故金以强冷爲體、従革爲性。』とあり、 金については冷たいことの優位性を説いてるように思います。 私たちが日々取り込む空気なり飲食なりが、過度に温度が高かったり低かったり、、 東洋医学を考える上でも、重要なのかもしれません。   第二辯體性 つまり形体と性質について 體者以形質爲名。性者以功用爲義。 五行體性、資益萬物。故合而辯之。 木居少陽之位、春氣和、煦溫柔弱。火伏其中。 故木以溫柔爲體、曲直爲性。 火居大陽之位、炎熾赫烈。 故火以明熱爲體、炎上爲性。 土在四時之中、處季夏之末。陽衰陰長。 居位之中、總於四行、積塵成實。 積則有間。有間故含容。成實故能持。故土以含散持實爲體、稼穡爲性。 金居少陰之位。西方成物之所。物成則凝强。 少陰則淸冷。故金以强冷爲體、従革爲性。 水以寒虛爲體。潤下爲性。 洪範云、木曰曲直、火曰炎上、土日稼穡、金曰従革、水曰潤下。 是其性也。 体なるもの形質をもって名となす。性なるもの功用をもって義となす。 五行の体制、万物を資益す。故に合してこれを弁ず。 木は少陽の位にあり、春気 和し、煦温し柔弱する。火はその中に伏す。 ゆえに木は温柔をもって体となし、曲直を性となす。 火は大陽の位にあり、炎熾し赫烈する。 ゆえに火は明熱をもって体となし、炎上を性となす。 土は四時の中にあり、季夏の末のところ。陽は衰し陰は長ず。 位の中にあり、四行を総じ、塵を積もりて実をなす。 積もれば則ち間を有す。間がるがゆえに容を含む。実をなすがゆえに持も能う。 ゆえに土は含散・持實をもって体をなし、稼穡を性となす。 金は少陰の位にあり。西方は物を成すところ。物を成せば則ち凝強す。 少陰は則ち清冷なり。故に金は強冷をもって体となし、従革を性となす。 水は寒虚をもって体となす。潤下を性となす。 洪範云、木は曲直といい、火は炎上といい、土は稼穡といい、金は従革といい、水は潤下という。 これはその性なり。 【参考文献】 『五行大義』株式会社 明德出版社

外界への扉

皮膚は外界と内界を隔ててくれる人体最大の臓器です。 (膈といえば、いろんな邪が停滞して潜んでいそうなイメージが湧きます) また皮膚は肺のように呼吸をしているといいますし、また体内の老廃物を汗として分泌排泄しているというのですから、五臓でいうと肺と大腸ということになります。 一方で「皮膚は内臓の鏡」とも言いますので、肺・大腸に限定するものでもなく、五臓全体と関わっている臓器ともいえます。 体表観察をしていると皮膚はいろんな情報を発信しているのを診てとれます。 ●肌の色、ツヤ感 くすんでいる、青ずんだ、焦げた、赤らんでいる、血の気が引いたなど ●毛穴の状態・肌目 ザラザラ、ゴワゴワ、ラップのような、シワシワなど ●肌の温度 冷えている、あったかい、熱いなど ●発汗具合 サラサラ、つるつる、カサカサ、しっとり、ベタベタなど ●肌の弾力・緊張・弛緩・膨隆・陥没 ブヨブヨ、ふっくら、もちもち、カチカチ、パンパンなど ●肌感覚 くすぐったい、ゾワゾワする、気持ちがいい、苦しい、チクチクする、痛いなど これらの情報が具体的にどういう状態を表しているのか、どの臓腑経絡からのメッセージなのかを読み取るのはまだまだ難しい部分も多いですが、今後、舌や脈、腹診などともっと紐付けできるようにしていけたらと思います。